賃貸に住んでいた頃は引越しのあいさつに来る人なんていなかったのですが、団地なるところに、一軒家を購入後、我が家より後に入居してくるご家族がご丁寧にあいさつに来てくれることがしばしばあります。その際に「ご挨拶」と熨斗のかかった粗品をくださいますが、最近いただいたものが「お値段以上〜」のタオル二枚。別のご家庭からは「ごみ袋」でした。タオルにしても、ゴミ袋にしても、日常生活で活用するものですからありがた
引越しあいさつでもらったもの... の続きを読む
少しでもお部屋のムードを和風にしたいのなら、色や小物を上手に使って和のインテリアを楽しみましょう。簡単で、しかも身近にあるいらない物で作れるアイテムがあります。何かの時に使えるかも?と思ってずっと捨てないでとっておいたビンがあったらそれを使ってみます。まずビン全体に黒色の艶消しスプレー又は、黒色スプレーで塗ります。その後は、落ち着いた和のイメージを自分好みの配色でスプレーしてビン底から上に向かって
和のインテリアを手作りで作る... の続きを読む
日本語の「アパート」。英語の意味では「一般的な集合住宅」だと聞いたことがあります。同時に英語での「マンション」の意味は「もの凄い豪邸」を指すのだ、と知人に聞いたときは心底驚きました。とはいえ、私たちが上記2つの「集合・賃貸」住宅の名前を耳にした際、「どちらが良い印象?」と問われた際には、大抵答えが決まってくる感じがしていました。私もどちらかというと、「マンション」の方に住みたい!と思う一人だったの
住宅の選択:マンション?アパート?... の続きを読む
寒さに対する暖房効率だけを考えればよい北海道生まれの高気密・高断熱工法を、そのまま横浜に持ち込んでしまったためです。北海道の寒さを対象としたこの工法は、横浜では大変な力になりましたが、夏の冷房効率についてはひと工夫もふた工夫も必要だったのです。幸運だったのは、この工法がアレンジの利くものだったことです。私たちは従来の高気密・高断熱工法に加えて、強い日差しによる熱をシャットアウトする「遮熱」の方法と
ダブル性能搭載の高レベル高気密・高断熱住宅... の続きを読む
それまで棟梁たち大工だけだった現場に、親方たち左官屋が作業に入るようになって、10時と3時のお茶の時間が急ににぎやかになった。冬は暖房、夏は冷房の室内でデスクワークをしているサラリーマンとちがって、夏は汗を流しながら、冬は寒さに身を縮めながら作業する職人には、10時と3時のお茶の時間は、しばし、のんびりできる時間だ。私たちも、その時間は、お茶とお茶菓子は切らさないように、夫婦でローテーションを組ん
宝くじ1000万円当たったら、家でも建てるか... の続きを読む